診察は妊婦を確認するだけでなく、正常な妊婦かどうかを判断するものでもあるのです。
妊娠かな?と思ったら、できるだけ早く診察を受けるほうがよいのですが、
あまり早すぎても検査の結果がはっきりしないこともありますので、目安としては、
月経予定日の2週間遅れくらいが良いでしょう。 また、出産先施設が妊娠経過を十分に
把握できるように診療情報提供者(紹介状)の提出をお願いします。

一般的に32〜35週が多いようです。
帰省時期があまり遅くなると、帰省・移動で陣痛が開始するなどが起こる可能性も出てくるので早めの帰省を心がけましょう。また出産先で必要となるのが今までの妊娠経過について施設が十分理解できるように診療情報提供書を持参することです。
乗用車で帰省する際、2時間毎に休憩をとりましょう。
飛行機で帰省する際、妊娠36週(予定日の4週間前)までは医師の証明書なしに自由に乗れますが、
航空会社によって搭乗条件が違うところもあるので、事前に会社に問い合わせることをお勧めします。
はい、できます。この場合も、できるだけ早めにご連絡ください。電話での予約もできます
分娩費は、初産、経産婦の違い、分娩の状態による保険適用などにより差があります。
詳しくは受付までお問合せ下さい。
妊婦検診は妊娠週数に関わらず、1回3,500円前後です。
どちらも公的補助がありますので、初回検診時にご案内いたします。

分娩後は赤ちゃんを新生児室でお世話いたします。
産後1日目から母子同室となりますが、母子の状態により前後することもあります。
特に異常がなければ、産後1日目からシャワーをご利用いただけます。
ご希望があればシャンプーのお手伝いをしますので、お申し付け下さい。
入浴は産後1ヶ月程度は感染を防ぐために避けてください。
1ヶ月検診で医師の許可がおりてからにしましょう。